導入機器紹介

桑原皮フ科クリニックで導入している医療機器を紹介します

QスイッチYAGレーザー

(メドライトC6・サイノシュアー社)
2つの波長を搭載し、深在性、表在性ともに幅広くカバーしたレーザーです。
しみ、ほくろ、そばかす、アザの治療に使用します。

ダイレーザー

(V beam II・シネロンキャンデラ社)
赤味の原因となっている毛細血管内の血液にのみ反応するレーザーです。
赤ら顔、酒さ、血管腫(赤アザ)、ニキビ跡、傷跡、妊娠線の治療に使用します。

フォトフェイシャルファースト

(M22・ルミナス社)
幅広い波長を持つ光でスキントラブルを改善する機器で、美肌効果が期待できます。
しみ、そばかす、肝斑、小じわ、くすみの治療に使用します。

CO2レーザー

(CO2RE・シネロンキャンデラ社)
水に反応して生じた熱エネルギーを使い、水分が瞬間的に蒸散することで皮膚を削るレーザーです。
ほくろ、脂漏性角化症などのイボ、盛り上がりのあるシミの治療に使用します。

エキシマライト

(VTRAC・ジェイメック社)
ターゲット型紫外線治療器です。ライトを患部にスポットで照射するため、病変部以外に対するUVの照射を防ぐことができます。
尋常性白斑、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症の治療に使用します。

紫外線照射装置

(Daavlin 3・シネロンキャンデラ社)
全身に対して十分な紫外線を均一かつ短時間で照射できる装置です。
尋常性白斑、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎の治療に使用します。

エレクトロポレーション

(ケアシス)
シミ、保湿、血行促進、クーリングをおこなう機器です。
イオン導入の約20倍の導入効果があり、浸透率は80~90%といわれています。

画像診断装置

(Visia・キャンフィールド社)
しみ・シワ・ポルフィリン・テクスチャー・毛穴・紫外線シミなどを細かく読み取り解析できる装置です。

ラジオ波

(アポロ)
真皮層・脂肪層をターゲットに深部を50℃まで上昇させて脂肪細胞を温め、新陳代謝を活発にさせる機器です。
タイトニング、脂肪減少、血行促進に使用します。

レーザー脱毛

(MOTION-DEPI)
蓄熱式のレーザー脱毛機器です。
低出力なレーザーを繰り返し照射し、皮下に熱を蓄ることで脱毛する新しいスタイルの脱毛ができます。

直線偏光近赤外線治療器

(スーパーライザーPX)
光の中で最も生体深達性の高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を、高出力でスポット状に照射する光線治療器です。
頭痛、五十肩、めまい、肩・腰・膝などの関節痛、むちうち、手足の血行障害、耳鳴り、顔面神経麻痺、各種疾患の疼痛、皮膚潰瘍、帯状疱疹、円形脱毛症、緑内障、顎関節症などに使用します。

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