当院の特徴

ひばりヶ丘に開院して40年
地域に根ざしたクリニック

桑原皮フ科クリニックは昭和55年にひばりが丘駅北口に「ひばりが丘北口皮フ科」の名称で開院しました。

開院当時から来院されていた患者さまがおじいちゃん、おばあちゃんになられ、そのお子さまやお孫さんも来院されるなど、ひばりヶ丘にお住まいの方々のかかりつけクリニックとして40年に渡って親しまれ続けています。

「お肌のことで困ったら、桑原皮フ科に相談すれば安心」

ひばりヶ丘にお住まいの方々にそう感じていただけるように、これからも桑原皮フ科クリニックは地域に根ざしたクリニックとして皆さまの暮らしをサポートしていきます。

大学や基幹病院で行われるような
専門性の高い治療

桑原皮フ科クリニックは開院して40年になるクリニックではありますが、新型の治療機器を数多く備え、新しい治療法も常に積極的に取り入れています。

例えば、アトピー性皮膚炎には生物学的製剤の治療薬を注射する治療法を取り入れるなど、大学病院や基幹病院でおこなわれているような専門性の高い治療を提供しています。

大学病院や基幹病院に行くとそれだけで一日が潰れてしまって大変です。できるだけその必要がないようなレベルまで高めた診療をおこなうように心がけています。

もちろん必要に応じて大学病院や基幹病院に紹介する場合もありますが、当院で必ず病理検査をして確定診断をしてから紹介しています。

病気のつらさを経験した院長による
患者様に寄り添った治療

桑原皮フ科クリニックはアトピー性皮膚炎、ニキビ、尋常性乾癬、帯状疱疹の患者さまが特に多く受診されています。

そのなかでもアトピー性皮膚炎は生活習慣やストレスの影響が大きい病気であるため、精神的ケアがとても重要です。

実は桑原京介院長本人とそのご家族もアトピー性皮膚炎に悩まされているため、病気のつらさはとてもよくわかります。

患者さまの立場になってじっくりと話をうかがい、なるべくご希望に沿った治療法を提案しています。

待ち時間を少なくする工夫を随所に
気軽に来院しやすいクリニック

桑原皮フ科クリニックでは来院時の待ち時間を少なくするため、さまざまな取り組みをおこなっています。

まず診察時には院長の隣に秘書を配置し、カルテの入力をサポートさせることで診察中に院長がパソコンを向く時間を極力減らしています。

これによって診察時間を削減しながら、院長は患者さまと向き合って診察する時間を増やすことが可能です。

またスタッフは看護師を含め17名勤務(2020年4月現在)し、院内に処置室は8室用意しています。人員を増やすことで診察の効率化に成功しました。

これらの取り組みにより、例えば午前中は12時までの受付となっていて半日でも非常に多くの患者さまが来院されますが、すべての診察が終わる終了時刻が13時を超えることはほとんどありません。どうぞお気軽にご来院ください。

桑原皮フ科クリニック
院長 桑原京介

「丁寧に向き合った診察を心がけています。皮膚のことでお悩みの方はぜひ一度ご来院ください」

昭和24年8月21日生まれ
日本大学大学院出身 医学博士
日本皮フ科学会専門医
日本東洋医学認定医

趣味:ハイキング、散歩、アンテナショップ巡り

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